塩鉄論



定価 2,883 円(税込)

著者 山田 勝美(ヤマダ カツミ)

四六判上製254頁

ISBN978-4-89619-209-4

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・内容紹介

漢の桓寛の著。漢帝国時代における塩と鉄と酒との専売制の存廃をめぐって、官民の論争を集録したもの。歴史・文学関係あるいは社会経済史的分野からも参考になる経済論である。