
定価 7,700 円(税込)
著者 細谷 惠志(ホソヤ ケイシ)
A5判上製函入 348頁
ISBN978-4-89619-952-9
・内容紹介
明代朱子学に新たな光を当てた書。
明代前期における朱子学の動向
山西省河津市万栄県平原村薛氏家廟及び薛貞について
薛瑄について
薛瑄の思想
薛瑄の『読書録』とその修養説
薛瑄の理学について
薛瑄の政治哲学
薛瑄の心性論について
薛瑄の詩について
丘濬の『学的』における道統の意義について
胡居仁『居業録』に見る「心」について
山崎闇斎『文会筆録』に見る明代朱子学
山崎闇斎『文会筆録』に見る胡居仁の思想
の十三編の論文を収録。
・著者紹介
細谷 惠志(ホソヤ ケイシ)
著・文・その他
昭和27年、 千葉県生まれ。
現在、 立正大学文学部特任教授。 博士 (文学)
中国哲学、 日本学専攻。
著書に 『朱子家禮』 (明徳出版社)、 『読書録』 (中国古典新書続編、 明徳出版社)
他がある。
東方学会、 日本中国学会、 神道史学会に所属
・目次
序論
明代前期における朱子学の動向
山西省河津市万栄県平原村薛氏家廟及び薛貞について
薛瑄について
薛瑄の思想
薛瑄の『読書録』とその修養説
薛瑄の理学について
薛瑄の政治哲学
薛瑄の心性論について
薛瑄の詩について
丘濬の『学的』における道統の意義について
胡居仁『居業録』に見る「心」について
山崎闇斎『文会筆録』に見る明代朱子学
山崎闇斎『文会筆録』に見る胡居仁の思想