
定価 3,300 円(税込)
著者 安岡 正篤(ヤスオカマサヒロ)
A5判上製250頁
ISBN978-4-89619-140-0
・内容紹介
旧来の漢学に慊らず、また西欧思想の盲目的流行を否定し、中国思想の本質を活学という視点から考究した儒・道自在の著者若き日の論文集。シナ思想の研究・老荘思想論等、全十八篇を収録する。
・著者紹介
安岡 正篤(ヤスオカマサヒロ)
明治31年大阪市に生まれる。
大正11年に東京帝国大学法学部政治学科を卒業
昭和2年に金鶏学院を設立。
陽明学者、東洋思想家。
終戦の詔の起草者の一人。
昭和58年死去
著書
『易學入門』『全訳 為政三部書』『東洋思想と人物』『暁鐘』『王陽明研究』『陽明学十講』『朝の論語』『東洋学発掘』『新編 経世瑣言』『新憂楽志』『老荘思想』『古典を読む』『人物・学問』『光明蔵』『政治と改革』『古典のことば』『この国を思う』『儒教と老荘』『旅とこころ』『王陽明と朱子』『人間維新Ⅲ』『憂楽秘帖』『明治の風韻』『天子論及び官吏論』(明徳出版社)