
定価 2,090 円(税込)
著者 荒井 桂(アライ カツラ)
四六判上製 238頁
ISBN978-4-89619-545-3
・内容紹介
先達に学ぶ「如是我聞」、歴史に拾う「知新録」、古典に学ぶ「心遠抄」、鼎談及び講演録等、教育界の重鎮が説く、日本の教育再興への熱き志の一書。
・目次
如是我聞 先達に学ぶ
師と書に出会う
行政はバランスだ
低処高志
お・い・あ・く・ま
さっぽっとけ
三つの目
ひと揺れ来たとき…
窮亦楽、通亦楽
一日一度は、堅い本
今は冬、次は春だ
人事に二案無し
『葉隠』
梢は高く根は深く
談笑、萬事ヲ決ス
『三事忠告』
素位、恬淡
一字違い
人とヴィジョンに恵まれて
虚而往、実而帰
知新録 歴史に拾う
温故而知新
ノブレス・オブリジ
農耕型と遊牧型
唐様で書く…
次の時代は辺境から
欧米とアジア
鼎談 経跌長知 教育における立志と挫折
心遠抄 古典に遊ぶ
心遠し
過ちを改める
我が心を読むなり
随縁、素位
生於憂患、死於安楽
三つの鏡
能く人を用いる
人を動かすもの
人を見て教えを説く
立志より先なるはなし
「義理」と「時勢」
鼻莫如大、目莫如小
長所を伸ばす
細井平洲との対話
人事の古典
自ら励ますことば
挫折回復能力
新・立志のすすめ
講話録 新・立志ノススメ