
定価 2,750 円(税込)
著者 浦川 晟(ウラカワ アキラ)
A5判上製 255頁
ISBN978-4-89619-983-3
・内容紹介
天下国家の大道を説き、人の進むべき道を教えた。
佐賀県有田に生まれ、幕末明治の時代、多くの逸材を育て、また各地を訪れ文人・学者と交流し、数々の詩文を残した「藍田」の知られざる生涯と作品を紹介!
・目次
再刊に寄せて〈熊本 一規〉
発刊を祝す〈迎 昭典〉
発刊に寄せて〈井手 誠二郎〉
一、谷口藍田の生い立ち
二、清水龍門
三、平山醇左ヱ門と河原蟠平
四、平山醇左ヱ門の処刑
五、河原蟠平とは
六、英彦山と佐賀藩とのかかわり
七、眼科医木下一普
八、藍田の妻、益
九、威宜園に入門
十、交友のあった人々
十一、郷里有田に帰る
十二、黒髪山
十三、高島炭鉱開発に参画
十四、門人久富与平伝
十五、久富子藻墓碣銘
十六、政治に参画
十七、藍田の子、復四郎
十八、初代沖縄県令鍋島直彬侯と藍田
十九、鹿島藍田塾開設
二十、皇室と藍田との関係
二十一、谷口家の家系
二十二、記恩碑、全集、印譜等
二十三、遺墨と碑文
二十四、谷口藍田先生の年譜
あとがき